40代からの看護師転職!転職の際に注意すること

 

一般的な職業の場合、転職するなら30代までという暗黙のルールが存在します。しかし、慢性的な人手不足であり、なおかつ国家資格を持つ看護師の場合、転職可能年齢にいわゆる上限はありません。ただし、これはあくまで一般職の方と比べた場合のこと。同じ看護師という立場であれば、40代よりも20代、30代のほうがスムーズに転職できる確率は高くなります。看護師だから、いつまででも転職は可能と考えるのは少し問題がありますが、だからといって転職が不可能というわけではありません。客観的な自分の立場を把握し、転職活動を行うことが大切です。ここでは、30代からの看護師転職の際に注意することをお伝えします。

 

◎転職先の平均年齢は、必ずチェック

看護師の世界は、やはり女性社会。男性看護師も1割程度存在しますが、まだまだ女性中心の世界です。転職先の看護師の平均年齢が、あまりに若い場合、その転職は見送ったほうがいいかもしれません。仕事ができればそれでいいというわけではない、看護師の世界。上司も先輩も全て年下。あなたが一番年上で、しかも新人。その状況でも溶け込める自信がある人や、今までもそのような経験があるという人の場合は問題ありませんが、そうでない場合は避けたほうが無難です。

 

◎子育てなど、ブランク後の転職は要注意

40代の看護師転職は、ブランクがある人も多いもの。ブランク以前と同じような環境を求めてバリバリ働きたいという意識があるなら、少し見直したほうがいいかもしれません。看護の世界、医療の世界は日々どんどん進化しています。医療機器も10年と言わず、5年違うだけで全く別のものに入れ替わっていることも。ブランクがあることを素直に認め、最初はまた一から頑張るつもりで、という態度のほうが好まれるでしょう。

 

◎年齢だけで不採用になる可能性も

年齢で差別してはいけない、というのはひとつの建前ではありますが、現実的には採用する側には、30代程度までの人を採用したいという思いがあるもの。何歳までというはっきりとした記載がないから、何歳でも大丈夫!と考えてしまうのは危険です。しかし、40代の看護師に求められている経験と、そして新しいことに取り組む柔軟性。そのふたつを魅力としてしっかりPRすることができれば、40代での転職成功の可能性は少なくありません。どうしても年齢が上がるにつれ、新しいことに馴染む力は弱くなるもの。自分の方法を押し通そうとしない、柔軟性のある人だという印象を相手に与える努力も必要です。

 

◎経験豊富な看護師を求めている転職先を探しましょう

採用する側が、若い看護師を1から育てたいと考えている場合、40代の看護師が転職することは難しいと言えます。しかし、経験豊富な看護師が欲しいと考えている職場ならどうでしょうか。きっとあなたの今までの経験やスキルが活かせるはずです。しかし、自分1人でその条件を満たしている職場を探すのは大変です。そんなとき、強い味方になってくれるのが看護師専門の転職支援サイト!経験・知識豊富なキャリアコンサルタントが、あなたの悩みを親身になって聞いてくれるだけでなく、あなたにぴったりの職場をともに探してくれます。40代での看護師転職に悩んでいる人は、まずは一度登録を!

 

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