看護師から一般企業へ転職するとき、面接時によく聞かれる質問とは?

 

看護師から他職種に転職する場合、面接で必ず聞かれることがあります。それは「どうして看護師を辞めたの?」ということ。通常の一般職から一般職への場合、どうしてその会社を辞めたの?と質問されることがあっても、どうしてその仕事を辞めたのかという点はあまり質問されないもの。一般企業にとっては、まだまだ看護師は一生続ける仕事という価値観があるため、そのような質問になるといえます。しかし、転職したいのであれば、面接は避けられないもの。ここでは、看護師からの転職を成功させるための面接のコツをお伝えします。

 

想定される質問①:「どうして看護師を辞めるの?」

最終的には、個人の勝手です。と言いたくなるような質問ですが、転職の面接では必須の質問。やはり専門職から全く別のジャンルに転職する場合は、何か特別な理由があるのでは?と思われがち。ただし、看護師から一度派遣社員などを経て、一般職の経験を積むことで、その次の転職の面接の際は、深くツッコまれない可能性もあります。ネガティブではない辞める理由を探しておくことが大切です。

 

想定される質問②:「お給料下がりますよ?」

具体的に、看護師の給料の額を知らない人であっても、夜勤がある看護師は、ある程度給料を貰っていることを知っています。この場合の質問は、意地悪というより、純粋な心配であることも多いもの。面接前に提示された給料を見ているわけですが、それでも確認したくなるという先方の心配点。それでもこの仕事がいい、きちんと理解していますよ。また、いただいていたお給料の中には、夜勤手当なども含まれていましたので、等しっかりと理解しています。という態度をとりましょう。

 

想定される質問③:「看護師をやめるのはもったいないと思いませんか?」

質問というより、それは面接官の感想では?と思わなくもない質問ですが、「せっかく資格があるのに?」とう思いが見えます。しかし、これもきっぱりと「思いません。悔いはありません」と答えるのがベスト。看護師1年目で転職という場合は、使えない答えではありますが、ある程度年数を重ねた上で答える分には問題ありません。看護師として学んだことや、経験、スキルがゼロになるわけではなく、貴社の**なところで活かせると感じているため、もったいないと思いません。というような答え方が前向きで印象がいいです。

 

◎面接で問われる質問に対する答えが合否を左右する

看護師からの転職というだけで質問される項目が決まってくるため、ある意味答えを用意しやすいというメリットもあります。だからといって1人で考えた面接対策が正しいかどうかなど、客観的に判断することはできません。あなたが良いと思っている答えは客観的に見たら、ずれているということも。転職は、転職先を見つけたところがスタートです。1人で転職先を見つけ、履歴書・面接対策を行うのは、時間も気力もかかるもの。そんなときは看護師の転職支援サイトに登録し、頼れる転職サポートと無料で相談しながら転職活動を成功させましょう。

 

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