看護師の転職理由、ベスト3とは?【2016年最新版】

様々な希望や夢を抱き、働くことになった看護師という仕事。しかし、実際働いて初めて気付くことは、看護師に限らずどの職場でもあることです。ここでは、元看護師による、転職を希望した理由についてご紹介します。今現在看護師として働いている方の中には思わず「あるある」と頷きたくなることがあるかもしれません。他の人がどのような理由で転職への道を踏み出したのか、ぜひ参考にしてください。

◎第3位 残業や休日出勤が多すぎる

第3位は、残業や休日出勤の多さに関する不満から。この場合の問題は、看護師の仕事自体にはやりがいを感じているものの、残業や休日出勤といった勤務スタイルが辛いため、本人だけでは解決できないという点。長期的に働くことは厳しいと言えます。上司に申し出ても、人が足りないなどの理由で結局解決しないことも。ただし、この転職希望理由の場合は、他の病院や勤務形態を変えることで問題解決することもあります。

◎第2位 仕事内容にやりがいを感じない

最初に看護師として働き始めたときには感じていたやりがい。しかし、時間が経過するにつれそのやりがいを失ったという人も多いもの。特に大学病院や総合病院の場合は異動も多く、希望する配属先に行けるとは限りません。また逆に小さな病院の場合は、職場の人間関係が密接なため、仕事以外の面で疲れてしまったり、忙しさに追われて目の前のことを片付けるだけ…という日々にやる気を失ってしまったという人も。仕事はお給料をもらうものと割り切れるようになれば良いかもしれませんが、そうできる人ばかりではありません。

◎第1位 労働に対して給料に不満がある

転職を考える理由の第1位は、給料に関する不満。夜勤や休日出勤もあり、重労働といわれている看護師の仕事を考えた際に、実際貰う給料と割が合わないと感じる人も多いもの。また、同じ職場の中で、自分よりも仕事ができないと感じる人のほうが高い給料を貰っていることを知ったときも、自分を正当に評価して欲しい!と不満が高まるよう。働く理由はお金だけではありませんが、お金もひとつの評価の指標。転職を考える大きな理由となるようです。

◎まとめ

理由は様々ですが、転職を考えたらまずは情報収集をしてみて下さい。看護師からの転職を考えるきっかけは、人それぞれ。しかし、どんな理由であっても、次に起こすべき行動は情報収集。いざ転職したものの、不満が解消されなかった、もしくはさらに不満を感じる状況に陥ってしまった…ということは避けたいものです。しかし、自分に合った職場を1人で探すのは、なかなか難しいもの。そんなときは看護師転職サイトのコンサルタントに無料で相談できる転職サービスをご利用下さい。現在、あなたの抱えている悩みを解決できる職場を、一緒に探してくれるはずです。

 

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