うつ病で退職・・助産師として復職できる!?【助産師の転職求人あるある】

◎うつ病で退職した助産師が抱える不安

助産師がうつ病になってしまう原因には、助産師が不足している為に忙し過ぎ、重圧に耐えられなかったというケースや、自分自身の体調管理ができず流産してしまった為、うつ病になったというケースなど、助産師が不足している為に助産師にかかる負担が大きすぎるということがほとんどです。また、勤務先によっては、看護師との関係、医師との関係がスムーズではなく、助産師と他のスタッフが連携して仕事を進めにくい職場環境であったために、うつ病に繋がってしまったというケースもあります。また、同じようなことになるのではないかと言う不安を抱えている為に、復職できず潜在助産師となっている人は少なくありません。

◎不安を払拭していくためには?

大切なことは、復職の前に職場環境を十分に確認するということです。仕事自体が嫌でうつ病を発症したわけではなく、それぞれの職場環境によるストレスが原因なのですから、自分が自分らしく働ける環境の職場を選ぶことが、復職への不安を払拭することに繋がります。

◎うつ病で退職した助産師の復職先の選び方

どのような働き方ができれば、うつ病にならないで済んだのかを思い返してみましょう。

一人一人の妊婦さんと向き合い、じっくりとお産までの間をサポートできていれば、助産師としての充実感が得られたのではないか?夜勤の際に、一人で複数の分娩に立ち会うというようなことが続く病院でなければ、うつ病を発症するほどの重圧を感じなかったのではないか?体調管理も余裕を持てるような勤務体制の病院であれば自分自身も無事に出産できたのではないか?など、復職する際には絶対に避けたい職場環境がどのようなものか整理しておきましょう。そして助産師として復職したいと思えるような条件を満たしている職場環境の病院やクリニックを選ぶことが大切です。

◎まとめ

新しい命の誕生に携わることのできる助産師は素晴らしい職業です。せっかく簡単に取れるものではない助産師の資格を持っているのですから、自信と誇りを持って復職しましょう。ただし、復職の際には職場環境をしっかり調べ、うつ病を再発しないようにしなくてはなりません。ハローワークなどでは詳しい職場の内情まではわかりませんが、助産師の転職サイトに登録しておくと、職場の雰囲気、スタッフさんの年齢構成、師長の人柄など詳しい情報をたくさん得ることができます。また、こちらから希望する条件を伝えておくと、非公開求人などで希望に沿う求人があると知らせてくれることもあります。無理をせず働ける居心地の良い復職先を見つけていきましょう。

◎助産師求人・助産師復職に強い転職サイト

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