夜勤常勤の看護師求人の魅力とは!?

首都圏や関西圏で求人数が増加傾向にある「夜勤常勤」の看護師求人!
「夜勤常勤で勤務している看護師は、きっと給料も高いはず!」と思っている方も多いのではないでしょうか?
今回、このコラムでは看護師が「夜勤常勤」で働くメリット、デメリット、夜勤常勤求人の探し方について紹介します。

◎夜勤常勤で働くメリットとは!?

夜勤常勤という働き方は、常勤の看護師さんが夜勤勤務だけをする働き方で、最も大きいメリットは高給与であるということです。夜勤常勤だと月の夜勤回数が10回前後になり、勤務回数分の夜勤手当が全て給与に反映されます。更に常勤雇用の為、賞与、通勤手当、住宅手当、皆勤手当なども支給されますので、一般的な常勤勤務より高額な収入を得ることができます。また、夜勤常勤の場合、1日勤務で2日勤務とカウントされるので休みがかなり多く、出勤日が少ないということもメリットの一つです。夜勤常勤の場合、月に月9回〜10回の出勤で、出勤する度に夜勤手当がつきます。その為、出勤しない日には専門看護師の資格を取得する為の時間に充てたり、趣味を楽しんだりすることができ、自分の時間を有効に使うことができます。また、子育て中の人にとっては、院内に託児所のある病院で勤務すれば、子供が眠っている時間帯に働き、休みの日には子供とゆっくり遊ぶという働き方ができるというメリットもあります。

◎夜勤常勤で働くデメリットとは!?

夜勤常勤で働くデメリットは体調管理が難しいということです。人間の身体は陽が落ちると自然に副交感神経が働き、身体が休養するモードに入るものであるにもかかわらず体を休ませることができず、日が昇って交感神経が働き活発に活動するモードに入った時に就寝することになるので、質の良い睡眠がとれません。その為、自律神経のバランス、ホルモンバランスが崩れ、体調が悪くなったり、精神的に不安定になったりしますが、反対に夜勤の生活リズムと高収入に慣れてしまうと日勤帯の仕事になかなか戻りづらくなるという人もます。もう一つのデメリットは昼間の時間帯より患者に対する責任の重さの重圧を感じるということです。昼間は医師や看護師の数が多く、患者が急変するなどの事態になっても対応できるスタッフが十分にいますが、夜間はスタッフの数が少ない為、一人でこなさなくてはならない業務が多く、精神的な重圧も大きくなってしまいます。

◎夜勤常勤の看護師求人の探し方

夜勤常勤の求人数自体は決して多くありませんが、夜勤帯の看護師さんが不足する傾向にあるママさんナースが多い病院や稀に有料老人ホームなどでは、夜勤常勤看護師の求人が出ることがあります。そのようなチャンスを逃さない為に看護師専門の転職サイトに登録しておき、夜勤常勤求人があった時に紹介してもらえるようにしておくことが、夜勤常勤の看護師求人を早く見つけられる近道かもしれません。

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