看護師さん必見!今すぐ実践できる健康管理法♪

看護師さんは夜勤があることや、定時に帰れないことが多いことなどから、生活の時間帯が不規則になりがちであるにもかかわらず、多少体調を崩してしまってもお休みしにくい仕事ですが、元気な毎日を過ごす為の手軽にできる健康管理法として、睡眠の質を良くするという方法があります。同じ長さの睡眠時間でも、睡眠の質によって健康管理への影響は大きく変わります。夜勤明けは神経も身体も疲れ切っているので、体内の血行が悪くなり、身体がむくんでいる、ストレスで神経が立っているという状態になっていることが多いことと思いますが、このような状態ですぐ就寝してしまうと、眠りが浅くなり長時間眠っても疲れが取れません。深く眠って心も体も休められる質の良い眠りの為に手軽にできる就寝前の健康法をぜひ試してみてください、

 

◎軽く体を動かすこと…ストレッチと散歩

長時間の立ち仕事で体中の血行が悪くなっていることに加えて、看護の為の無理な姿勢で骨盤が歪んでいます。体をねじって骨盤の歪みをとる為のストレッチ、下半身の血行を良くする為のストレッチをする、又はぶらぶらと30分程度近所を散歩すると、骨盤の歪みがとれ、全身の血行が良くなります。夜勤明けで散歩をする気力が無いような時には、床でゴロゴロしながらできるストレッチ、天気が良く散歩をしたい気分に慣れた時は散歩をしましょう。歩く時の注意点としては、健康の為のウォーキングをしている人で肘を振り上げ速足で歩く方法をとっている人がいますが、骨盤の歪みをとる為にはその方法は良くありません。腕を大きく振ってできるだけゆっくり歩くようにしましょう。腕を振ってゆっくり歩くことによって骨盤に緩やかなねじり運動がおこり、骨盤の歪みが自然に矯正されていきます。

 

◎リラックス効果を高める為の入浴方法

夜勤明けで外がもう明るくなっている時間帯に入浴すると神経が休まらないので、浴室の照明を少し落として入浴しましょう。照明の代わりにアロマキャンドルを灯すのも効果的です。半身浴も代謝を活発にするので、冷房や立ち仕事で血行が悪くなっている身体の回復に役立ちますが、夜勤明けには入浴中に眠ってしまう可能性があるので、休日でゆっくりできる日にしましょう。

 

◎心と体を癒して健康を守りましょう!

看護師の仕事の中でも夜勤は神経と身体に非常にストレスを与えますので、ある程度神経を休め、血行を良くしてから就寝することが、質の良い眠りに繋がり、心と体の疲れを回復することができます。就寝前のストレッチはほんの5分程度でも、十分効果があり、習慣にしてしまうと苦にならなくなりますよ。

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