看護師転職に役立つ!正しい履歴書・職務経歴書の書き方 【2016年度版】

 

看護師が転職活動する際、当たり前ですが履歴書が必要です。一般企業で利用しているタイプと同じでいいでしょう。看護師が不足している病院と不足はしていないけれど定期的な募集をしている病院とでは、書類選考にかける重さが違いますが、どちらにせよ履歴書はしっかりと書いておくべきです。提出した履歴書で転職が決まった場合は、病院に保管され続け、部署変更などがあれば都度取り出されるものになります。転職の時にだけ使うと考えるのではなく、病院に残されるものであるという気持ちで作成するようにしましょう。

 

◎履歴書の見本をしっかりと見ておく

看護師で転職するからといって特別な履歴書を書く必要はありません。履歴書の基本的な部分の書き方は、一般的な履歴書の見本を見て書いて問題ありません。履歴書の写真はスーツ姿が好ましいです。文字はできるだけ大きく、そして丁寧に書くようにします。面接をしてくれる看護部長や事務長、院長は、あなたの本質を見抜こうと話をすることになりますが、履歴書の文字が雑だと話をしていても受けるイメージがとても悪くなります。字がうまいとか下手とかではなく、「丁寧に」書く事が大切です。

 

◎看護師として何をやりたいのか、履歴書に明確に書く

看護師として何となく仕事がしたい、と受け取られる志望動機を書く人が結構います。志望動機よりも経験を見てください、と思っているからなのですが、病院からすれば「なぜうちを選んでくれたのか」が一番重要です。ほんやりとした志望動機であれば、「どこでも良かったのかな?」と受け取られてしまいますし、合格を出してもまたすぐに転職してしまうリスクを感じています。自分がやりたい事を明確にして、働きたい病院だからこそ出来る事柄を志望動機に含めるようにしましょう。また、よくある勘違いに看護師として働きたい動機を書く人がいます。転職ですから、看護師であることは分かっています。志望動機の意図を見誤らないようにしましょう。

 

◎履歴書よりも重要な職務経歴書

病院の募集事項に「履歴書持参」とだけ書いてあったとしても職務経歴書を別で作成して持って行きましょう。看護師としてどのような経験を積んできているのか、どのようなスキルが活きるのか、病院に目いっぱいアピールできるチャンスです。嘘を書くのは絶対ダメですが、小さい事でも取り組んできた事は書いておいた方が良いです。

 

◎履歴書の書き方から転職支援サイトに相談

看護師専門の転職支援サイトを利用すれば、看護師としてぴったりの病院探しをサポートしてくれるだけでなく、履歴書や職務経歴書の書き方もサポートしてくれます。分からない事が多かったり、不安なことがたくさんあったりするならば、無料の転職支援サイトを活用していきましょう。

 

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