看護師の履歴書 【志望動機】 使える例文集 | 転職ノウハウ公開中

 

看護師の転職の際に、履歴書の志望動機の欄に何を書けばいいのか悩む人は多いもの。いくら考えてもありきたりな言葉しか出てこない…とお悩みの方のために、今回は履歴書の志望動機の欄に使える例文をご紹介します。そのまま使うのではなく、少し自分流にアレンジすることが、転職成功の秘訣。まずは一度目を通してください。例文をヒントにすることで、自分の思いや言葉も、きっと形になるはずです。

 

◎ブランクからの復帰に使える例文

ブランクがある場合の転職は、謙虚な気持ちが伝わる志望動機が好感の秘訣。「結婚出産によるブランクがありますが、子供の手が離れたため、もう一度看護の道に復帰したいと思い・・」のように、ブランクのある理由を述べた後、勤務先を選んだ理由を続けましょう。基本的に、ブランクがある場合は「過去の経験を活かし・・」のような内容はNG。反感を買う可能性がありますから、あくまで謙虚に。

 

◎転職経験が多い場合の転職に使える例文

転職経験が多い場合は、その経験の多さを長所として言い切ってしまうこと。「様々な科で学ぶことにより、総合的な視点を身につけることができました。その経験を活かし、貴院と地域の皆様に貢献したいと思い、志望いたしました」という風に、勤務の多さも、幅広い技術を学びたかったからという理由を述べることで、マイナスイメージが払拭できます。また、科だけではなく、勤務先自体が大きく変わっている場合も、さまざまな経験を積みたかったという言葉で問題ありません。

 

◎経験が浅い場合の転職に使える例文

経験が浅いという自覚がある場合は、言うまでもなく知識や経験を活かす言葉はNG。「勉強環境が整っている貴院で働きたい」「看護師として長期的に勤めるためのサポート体制に惹かれた」など、貴院ならば、自分もスキルアップが可能でしっかりと貢献できるように成長できると感じたから、ということを述べましょう。勉強させていただきたいという言葉ではなく、志望先の新人教育の素晴らしさについて述べる必要があります。

◎志望動機は、例文アレンジでも可ですが、1から考えることができれば尚いい!

看護師の転職の際に記入する履歴書。志望動機の欄が、最後まで埋まらず例文を少しアレンジする人は多いですが、本来であれば1から自分で考えたほうがより、自分の思いに近い言葉となるもの。しかし、自分で考えるなんて絶対無理という人にも、ぜひおすすめしたいサービスがあります。それが、看護師専門の転職支援サイトです。転職に関する豊富な知識を持つキャリアコンサルタントが、あなたの転職活動を完全サポート。無料で履歴書の添削、志望動機に関する相談にも乗ってくれます。まずは一度、ご登録を。

 

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