内定への近道!看護師面接での自己紹介3つのポイント【転職ノウハウ】

 

看護師の転職で欠かせない面接。中でも「自己紹介して下さい」と言われた際の答え方は、採用・不採用を左右するとても重要なポイントになります。自己紹介なんて簡単と何の対策も行わず転職の面接に挑んでしまうと、残念な結果に終わってしまう可能性も。ここでは看護師の転職に欠かせない面接での自己紹介における3つのポイントをお伝えします。

 

◎「自己紹介をお願いします」と言われたらシンプルに

面接の最初に「自己紹介して下さい」と問いかける面接官は、少なくはありません。このときのポイントは、名前を述べた後、簡単に職務経歴を伝えること。このとき、履歴書や職務経歴書に書いてある内容とズレが生じないように注意が必要です。最初に書類審査がある転職先の場合、履歴書と職務経歴書は必ずコピーをとっておき、面接の直前に見るようにしましょう。

 

◎長所や短所を聞かれたときは、短所から長所の順番で

基本的な質問として、長所と短所を問われることは多いもの。その場合は、短所を最初に伝え、次に長所を答えるようにしましょう。マイペースなところがありますが、仕事中の集中力には自信があります、のように最後に好印象を与えると、面接官の印象もぐっとUPします。また、短所の数が長所を上回らないようにしましょう。

 

◎自己紹介は、ハキハキと丁寧に伝えましょう

悩んでしまうような意地悪な質問も、面接中にはあるかもしれませんが、自己紹介はあなたのことを自己PRする時間でもあります。つまり、ここでオドオドしてしまっては、仕事ができるのだろうか?と心配されてしまうことも。その他の質問では、詰まったり困ったりしてもかまいませんから、最低限自己紹介は自信を持って伝えましょう。もし、あがり症な場合は、「とても緊張していますが、よろしくお願いいたします」と最初に一言伝えてから、開き直りの気持ちと共に自己紹介をする方法もおすすめです。

 

◎面接の自己紹介は練習あるのみ

看護師に限らず、面接の際の自己紹介は苦手と感じる人が多いもの。しかし、これをクリアしなければ、転職を成功させることは難しいといえます。でも、昔から初対面の人の前で話すのは苦手という人や、以前の面接失敗がトラウマになっているというような人には、看護師転職サイトの転職サポートへの登録がおすすめ。転職サポートは無料で相談に乗ってくれるだけでなく、面接に関するアドバイスも貰うことが可能です。実際に看護師の転職面接の自己紹介は練習あるのみ。繰り返すことで、きっとあなたもハキハキと好印象を与える自己紹介ができるようになるはずです。

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